マイホームを住宅ローンを使って購入するときの費用>
マイホーム購入時には購入代金以外につぎの費用が必要となります。購入前に最大限必要となる費用の見積もりを出して貰い、しっかり予算を確認しましょう。

手付金

残代金

1.購入代金

2.売買契約時の収入印紙代

3.登記費用

4.固定資産税・都市計画税の日割清算金

建物表示登記

建物保存登記

建物所有権移転登記

土地所有権移転登記

抵当権設定登記

5.保証料

6.融資事務手数料

7.金銭消費貸借契約時の収入印紙代

8.建物火災保険・地震保険料

9.仲介手数料

・・・・・代金の一部に充当されます。

・・・・・住宅ローン・手持金で支払います。

※新築住宅購入時には土地家屋調査士に建物の表示登記をしてもらいます。

・・・・・5,000万円までの契約では最大15,000円かかります。

・・・・・不動産にかかる市町村税の売主・買主の負担割合です。

・・・・・民間融資機関では、保証人の代わりに保証会社に一定の金額を支払います。

・・・・金融機関が融資を取扱う際の手数料です。

・・・・金融機関との融資契約書に貼付する印紙です。

・・・・万が一の際に保険金によってローンを清算します。。

・・・・仲介会社に支払う仲介手数料です。(不動産業法の規定範囲内)

具体的には住宅ローンの金額や借入れ年数・物件の評価・契約金額によって費用が大きく異なってきます。
さらに、照明器具・カーテン類・お引越し費用なども考慮にいれ、不足の生じないように不動産業者に見積もって貰いましょう。

☆各金融機関により購入金額以外の費用も住宅ローンと一緒に融資する制度がありますので、自己資金がほとんどない場合でも購入することが出来ます。但し、ご本人の年収や勤務先・勤務年数・金融にかかる個人情報調査の結果、融資を断られることがあります。 
一生に一度の買物ですので、不明な点はベテランの不動産業者にじっくりと説明を聞きましょう。